2010/06/29 21:32:48
昨日の晩から、ちょいともそもそとお話してた神宮寺です。
昨日ってか、今日某かりんさんと話してたネタを下に覚え書きですよ。
もうちょっと頑張ってまとめてみて、本に出来たら良いなー
昨日ってか、今日某かりんさんと話してたネタを下に覚え書きですよ。
もうちょっと頑張ってまとめてみて、本に出来たら良いなー
忍術学園に迷い込んだ子狐三郎を雷蔵が保護。
「きゅ、きゅー・・・?」
「わぁ、三郎にそっくり」
「いや、どっちかというと。雷蔵に似てねぇか?」
「可愛いねぇ、何処からきたんだい?」
「きゅ?」
「かわいー!そうだ。折角だから、三郎にみせに行こう」
「人の話、聞いてないのな」
「きゅー?」
一方、その頃迷子探しの天狗雷蔵
「さ、さぶろー!?三郎、どこー!!?」
「また、迷子か・・・」
「さぶろー、いたら返事してー!!」
「何処、いったんだろうなぁ」
「そう遠くにはいってないと思うけど・・・」
「其処、ぐちゃぐちゃ言ってないで、探すの手伝え」
「「はい。すみません」」
「とりあえず、人里の方も探してみた方が良いかな」
「そ、そうだね・・それも考えないと・・・・探してくる。山の方は任せた」
三郎×2遭遇
「ね、そっくりでしょ!」
「似てるかなぁ・・・」
「きゅー?」
「それより、この子何処から迷い込んできたんだ?」
「そういや、何処から来たんだろう?」
「にしても、この耳としっぽ付け物か?」
「きゅ?」
「本物みたいだよねぇ」
「って、動いた!え、此れ本物・・・?どうなってんだ?」
「わぁ、凄いねぇ」
「てことは、この子は化け狐か何かってことか」
「きゅー?」
「・・・・心配することもなさそうだよな」
「それにしても、可愛いよねぇ」
忍術学園までたどり着いた天狗雷蔵
「ふぅ、結構遠くまできちゃったなぁ・・・あ、れ?」
「・・・なんだ、あれ大きい鳥か?」
「どうしたの三郎?」
「見間違いかな・・・ちょっと、見てくる」
「一緒にいこうか?」
「すぐ戻るから、大丈夫だよ。雷蔵は、その子宜しく」
「うん、分った」
「・・・・やっぱり、気のせいか」
「三郎!」
「え、らい・・・誰だ!?」
「何言ってるの、三郎」
「え・・なんだ・・雷蔵・・・え、羽?」
「凄く探してたんだから!さ、帰ろう」
「何、言ってるんだ・・・帰るって?」
「三郎、ほら帰るよ」
「ちょ、ちょっと待ってくれ、誰かと間違えてないか!?私は・・・」
「三郎を放せ!」
「ら、雷蔵!?」
「え、人の子?ってことは、君・・・」
「きゅー!」
「あ、さっきの・・・」
「・・・三郎!?」
「きゅー!らいー!!」
「こんなに遠くまで来て、探したんだからな!」
「・・・・へ?」
「よかった、無事で・・・」
「きゅー」
「そっか、君は人の子だったのか、ごめんね間違えてしまって」
「い、いえ・・・」
「君の親御さんだったんだね、見つかってよかってね」
「きゅー」
その後
「しかし、驚いたな」
「あの子、三郎と同じ名前だったんだねぇ」
「あの、羽生えたヒト雷蔵みたいだったな」
「そうかい?」
「嗚呼、名前も雷蔵だったりしてな」
「あはは。しかし三郎、君が連れて行かれないでよかったよ」
「そんなに、あの子は俺に似てたんだろうかね」
「そっくりだったよ」
「そっかぁ・・・」
「三郎、もう一人で勝手に何処でも行っちゃ駄目だからね」
「きゅうぅ・・・」
「それにしても、三郎そっくりだったよね、あの人の子」
「きゅー?」
「そっくりだったよ、とってもね」
「きゅー」
「僕にかい?へぇ、それはまた会いに行きたいねぇ」
「きゅー♪」
「そうだね、今度は落ち着いて話してみたいものだね」
「きゅー!」
「さ、今頃まだ君を探しているであろう、彼らに安心させてあげようか」
「きゅ」
「鵺ー!鬼、猫又ー!三郎見つかったよー!」
「本当か、鬼喰い!」
「ちび、見つかったんだ・・・助かった」
「よかったなぁ、ちび」
「きゅー」
此れを、もう少し煮詰めて本に出来ないかなぁ・・・
「きゅ、きゅー・・・?」
「わぁ、三郎にそっくり」
「いや、どっちかというと。雷蔵に似てねぇか?」
「可愛いねぇ、何処からきたんだい?」
「きゅ?」
「かわいー!そうだ。折角だから、三郎にみせに行こう」
「人の話、聞いてないのな」
「きゅー?」
一方、その頃迷子探しの天狗雷蔵
「さ、さぶろー!?三郎、どこー!!?」
「また、迷子か・・・」
「さぶろー、いたら返事してー!!」
「何処、いったんだろうなぁ」
「そう遠くにはいってないと思うけど・・・」
「其処、ぐちゃぐちゃ言ってないで、探すの手伝え」
「「はい。すみません」」
「とりあえず、人里の方も探してみた方が良いかな」
「そ、そうだね・・それも考えないと・・・・探してくる。山の方は任せた」
三郎×2遭遇
「ね、そっくりでしょ!」
「似てるかなぁ・・・」
「きゅー?」
「それより、この子何処から迷い込んできたんだ?」
「そういや、何処から来たんだろう?」
「にしても、この耳としっぽ付け物か?」
「きゅ?」
「本物みたいだよねぇ」
「って、動いた!え、此れ本物・・・?どうなってんだ?」
「わぁ、凄いねぇ」
「てことは、この子は化け狐か何かってことか」
「きゅー?」
「・・・・心配することもなさそうだよな」
「それにしても、可愛いよねぇ」
忍術学園までたどり着いた天狗雷蔵
「ふぅ、結構遠くまできちゃったなぁ・・・あ、れ?」
「・・・なんだ、あれ大きい鳥か?」
「どうしたの三郎?」
「見間違いかな・・・ちょっと、見てくる」
「一緒にいこうか?」
「すぐ戻るから、大丈夫だよ。雷蔵は、その子宜しく」
「うん、分った」
「・・・・やっぱり、気のせいか」
「三郎!」
「え、らい・・・誰だ!?」
「何言ってるの、三郎」
「え・・なんだ・・雷蔵・・・え、羽?」
「凄く探してたんだから!さ、帰ろう」
「何、言ってるんだ・・・帰るって?」
「三郎、ほら帰るよ」
「ちょ、ちょっと待ってくれ、誰かと間違えてないか!?私は・・・」
「三郎を放せ!」
「ら、雷蔵!?」
「え、人の子?ってことは、君・・・」
「きゅー!」
「あ、さっきの・・・」
「・・・三郎!?」
「きゅー!らいー!!」
「こんなに遠くまで来て、探したんだからな!」
「・・・・へ?」
「よかった、無事で・・・」
「きゅー」
「そっか、君は人の子だったのか、ごめんね間違えてしまって」
「い、いえ・・・」
「君の親御さんだったんだね、見つかってよかってね」
「きゅー」
その後
「しかし、驚いたな」
「あの子、三郎と同じ名前だったんだねぇ」
「あの、羽生えたヒト雷蔵みたいだったな」
「そうかい?」
「嗚呼、名前も雷蔵だったりしてな」
「あはは。しかし三郎、君が連れて行かれないでよかったよ」
「そんなに、あの子は俺に似てたんだろうかね」
「そっくりだったよ」
「そっかぁ・・・」
「三郎、もう一人で勝手に何処でも行っちゃ駄目だからね」
「きゅうぅ・・・」
「それにしても、三郎そっくりだったよね、あの人の子」
「きゅー?」
「そっくりだったよ、とってもね」
「きゅー」
「僕にかい?へぇ、それはまた会いに行きたいねぇ」
「きゅー♪」
「そうだね、今度は落ち着いて話してみたいものだね」
「きゅー!」
「さ、今頃まだ君を探しているであろう、彼らに安心させてあげようか」
「きゅ」
「鵺ー!鬼、猫又ー!三郎見つかったよー!」
「本当か、鬼喰い!」
「ちび、見つかったんだ・・・助かった」
「よかったなぁ、ちび」
「きゅー」
此れを、もう少し煮詰めて本に出来ないかなぁ・・・
PR
